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DNA鑑定の必要がなくなった日 [その他雑感]

遂に10連休が2週間後に近づいてきました。皆様のご予定はお決まりになりましたか?

私の場合は仕事上、海外の暦で働かざるを得ないので、30日~2日の3日間は出勤になります。それでも、前後合わせて7日間も休めると思うと嬉しくなってきますよね。

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(とても美味しそうなショートケーキ、フリー画像から)

 

さて、私の前半のイベントは姪っ子の結婚式です。私は三人兄弟の末っ子で、二人の兄にはそれぞれ3人の娘(内、5名が既婚)がおり、その最後6人目の姪が結婚することになりました。ということで、私は今回を含むと総勢6名の姪の結婚式に出席したことになります。幸いにも私の母は今も健在なので、曾孫は5人になりました。(本当はもう1人追加、それは後ほど)

ここで、私を除く小松家における面白い法則がありますのでご紹介します。

・私の母からは、私の長兄、次兄、私 → 全て男♂♂♂

・長兄に3人の娘、次兄に3人の娘 → 全て女♀♀♀♀♀♀

・「姪1」に2人の息子、「姪2」に2人の息子、「姪3」に1人の息子 → 全て男♂♂♂♂♂

ただ、残念なことに、私には二人の息子がおりますので、この基本法則(♂→♀→♂)から私だけが逸脱しています。もしかすると私の本当の両親は別にいるのではないかと、この法則だけではなく、子供の頃真剣に悩んでいたことを思い出しましたので、その辺りを少し。

それは私が小学校に入って間もない頃、五つ年上の次兄から次のような話を度々聞かされていたのです。

「あのなぁ~、うちは男ばっかりやろ、それに兄弟でお前だけ二重やし、せやから、お前は○○さん(子供がいない)とこに養子に行くことになってるんや」(養子先候補A

「この前の運動会に○○ちゃんとこのおじさんとおばさんが来てたやろ、あれなぁ~、あそこは女の子しかおらんから、お前を貰うっちゅう話だったらしいで・・・」(養子先候補B

— そうか、どうりで自分だけ歳が離れているし、養子に出そうとするのは僕が本当の子供じゃないから・・・

そう考えると、私はただただ悲しくて涙を流していた反面、子供会の打合せで母に連れられて養子先候補Aの家にお邪魔した時、イチゴのショートケーキが出され、それがまたこの世のものとは思えないほどの美味しさで、「あれが毎日食べられるのか・・・」という思いと、養子先候補Bでは一人娘の髪の長い女の子が畳ではなくふわふわのベッドに寝ているという噂を聞き、「映画のようだ。朝はぜったい味噌汁じゃない、コーヒー、いや紅茶だな。取っ手のついたピッカピカの真っ白なカップで飲むんだろうなぁ〜」などと例の妄想が渦巻き始め、子供ながらに養子に行く決意をしていたように覚えています。

結局、それも私が中学に入る頃にはその話は全くの嘘だったということを誰に教えてもらったわけでもなく自然と知ることになり、両親を疑うようなことはありませんでした。

おっと、小松家の基本法則から話がずれてしまいましたね。話を元に戻しますと、この法則では姪たちの子供は全て男の子だったはずなのですが、先月「姪4」に女の子が生まれたというニュースが入り、実はこの時点で小松家の基本法則は崩れてしまっていたのです。因みに今月結婚する姪っ子は、私に養子行きを囁き続けた次兄の三女です。

今日の妄想はこれまで。皆さま、充実した週末をお迎えください。(^^)/~~~



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近づいてく 決戦の日曜日 [その他雑感]

花見の日に撮影したネモフィラ、花の名は某ネイルケアーブロガーの方に教えていただきました。

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今日は木曜日、確実に週末が近づいている。時間に追われることなく過ごせる週末のお休みは素直に嬉しい。しかし、最近はこれといった予定がない日に罪悪感にも似た苦痛を感じることがある。

先週、この苦しみから逃れるために、散歩中にふらりと立ち寄った紀伊国屋で、以前から興味を持っていたある学問の本を買った。それは枕としても十分に使えそうな1千ページに及ぶ分厚い本だ。今の時代、インターネットを駆使すれば、
同等の情報が無償で得られそうなものだが、本屋の店頭に並んでいるだけで情報の信頼性が確保できていると勝手に思い込んでいる。

本当にそうなのだろうか。明らかに事実と異なる記述が掲載された教科書が、難なく国の検定を通過する世の中である。疑ってみる必要がある。とはいえ、いちいち検証していたらページが前に進んでいかないので、結局はこのリスクを承知の上で、書かれていることを真摯に学んでいくしかないのだろう。

この本の中身は、理解を深めようとするための絵や図形といった読者をおもてなしするようなものは一切なく、あるのは隙間なくページいっぱいに広がる文字列と各章毎にポイントが箇条書きされているだけ。いうなれば、この本は全く色気のない本である。文字の大小・太い・細いはあるものの黒一色で書かれ、どこまでも平坦で抑揚なく文字が並んでいる。

「ぜったい犯人はあいつだな、いや、待てよ、あの場面で二人も殺されているということは内部の可能性も・・・」

こんなドキドキ感はどこにもない。学問の本にそんなことを求めること自体が馬鹿げたことだと分かってはいるが、ほんの少しでいいのでこの学問に対する作者が感じ取るイメージ描写や洒落たトピックスなどが散りばめられていたとしたら、もっとこの学問に親近感を抱くような気がする。しじみの味噌汁を飲んだ後にしじみの身を一つ一つ箸でつまんで味合うような読後感が欲しかった。(実際は第1章の3分の1も進んでいない)おわり

気が多い私なりに まわって来た道 一人悩む週末に もう のみこまれない... 決戦は日曜日

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21日は、区議会議員選挙の投票日です。大切な一票をお忘れなく投票しましょう。(^^)/~~~
※平成31年4月21日(日)20時頃より、開票速報をお伝えしますので、ご興味のある方はぜひ当ブログまでお越しください。








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連休の功罪 [その他雑感]

令和元年5月7日、昨日で超大型連休が終わりました。

社会人にとっての休日とは、日々の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュするためにあるものだと思ってきましたが、今日の私は何故かファンデーションのノリが悪い感じ?の疲れ気味で出社しました。口に出してはいないものの、周りの社員たちも似たような雰囲気です。おまけに、今朝我が社の主要取引先の1社が業績予想を大幅に下方修正したことで、社内の一部には外の天気と裏腹にけだるい雰囲気が漂っています。

ところで、連休といえば、夏休みや春休み明けには特に子供の自殺が多いと聞きます。ともすると、私たちにとっての連休は、心身だけでなく、人の命にまで影響を及ぼしてしまうほど悪いことのように思えてきました。この4月から順次施行されている「働き方改革関連法案」と同時に、「休み方改革関連法案」を検討する必要があるのかもしれません。

そういえば、先日、常に安定した成績を上げているある部下の顔色がたまたま悪く見えたので、「遠慮しないで、まとまった休みを取った方がいい。今年は特に忙しそうだから、心身ともにくつろぐ時間が必要だと思う」なんて優しい声を掛けていたことを思い出しました。果たしてそんな言葉で良かったのだろうか?

幸いその部下は連休明けの今日も普通に出社していたので安心しましたが、もしかすると私の言葉は思いやりを欠く言葉だっただけではなく、パワハラまで進展していた可能性があったのではないか。もし、正しく声を掛けるなら、「調子悪そうだから、遠慮しないで休みなさい。有給休暇もちゃんと消化しないと。ただし、連休はダメ! 絶対ダメ! 何と言っても君の命に関わることだから・・・」と。

真面目な話、三連休以上はやめて、土日を休み、月火を出勤、水を休み、木金を出勤としたほうが、健康維持がしやすく、且つ仕事への集中力が増すのではないかと思ったりしてます。海外旅行などが趣味の人たちには不評でしょうけど。



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はぁ~、もう一つ気分が乗らない中、アップルパイをいただきながら書いてみました。

皆さま、甘いものを食べて、元気を取り戻しましょう! (^^)/~~~
 







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続・連休の功罪 [その他雑感]

(先日、新宿ペペ前で見かけた大道芸)

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ブログを書くとき私は必ずパソコンを使用しますが、皆様のブログにお邪魔する場合はスマホかタブレットからになります(皆様の迫力あるブログを小さな画面で、すみません)。ただパソコンだと自分以外のブログが重くて重くてどうにもなりません。So-net上層部の皆様、何とかならないものなのでしょうか?!

それと、スマホからブログに入ると最近必ず「マツコ大絶賛・・・」のバナー広告が目に入ります。あれは、いただけませんねぇ~、ある種、一部の女性を冒瀆しています。まっ、so-netのご担当者が当ブログをご覧になっていることはないと思いますが、もし何かの手違いでお読みいただけるとしたら、前段の問題を含め、あの哀しい広告の掲載については再検討をお願いしたい。

さて、愚痴はこれくらいにして本題に移ります。先日の記事で連休の功罪について触れたように、やはりというべきか案の定というべきか、今日のヤフーニュースに次のような記事が載っておりました。

2019/05/10 Yahoo News から一部抜粋)
「連休中は家族が起きる時間がバラバラで、娘の朝食が終わってしばらくしたら夫の朝食、またしばらくしたら娘の昼食、それから今度は夫の昼食・・・と、ご飯の用意ばかり。こっちは外食で息抜きしたいのに、夫は“連休中は混んでるだろ”と涼しい顔。食事の後、片づけもせずにソファでごろ寝する姿に、殺意さえ覚えました」(40代主婦)

離婚の2文字が頭をよぎったという人も多数いた。

「なんで5月で連休だとキャンプ? BBQ? しかも子供のママ・パパ仲間となんて最悪です。パパたちは飲みながら談笑していればいいけど、準備も大変、洗い物も大変なのは私たち。しかもあのママを誘い忘れたとか、あっちのBBQには誘ってもらえなかったとか余計な気ばかり使ってしまった。実際、近所の公園でBBQをやっているところを誘い忘れた家族に見られてしまい、気まずすぎます」(30代主婦)

想定外続きの事態に、連休の折り返し時点でSNS上には悲鳴が殺到。ツイッターには「10連休いらない」のハッシュタグが登場した。女性セブン2019523日号、以上


「殺意さえ覚えました」にはびっくりですね。これを読んでわかることは、世の日本人男性の多くは余暇の過ごし方が基本的に下手なんでしょうね。特に家族と共に“楽しく過ごす”ためには自らはどうあるべきか、という意識が欠如しているように思われます。

簡単に言えば、旦那さんのマネジメント能力の問題です。少々大袈裟になりますが、この際「PDCAサイクル」を意識してみてはいかがでしょうか。つまり、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を連休のたびに実践していれば、かなりの確率で離婚の危機は乗り越えられるはずです。さらに、連休前のモチベーションも大きく上がることでしょう。

と、偉そうなことをほざいておりますが、かく言う私も典型的な連休駄目オヤジでした。>< (完)

既婚男性の皆さま、殺されないよう準備して二連休をお迎えください!(^^)/~~~








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流行に乗り遅れるな! [その他雑感]

たまには芸能ネタをやってみます。

今朝のテレビで、人気グループの元メンバーが大麻所持で逮捕されたというニュースが流れていました。

昨夜は寝スマホをしないで眠ったせいかいつもより早めに目が覚め、幾分時間に余裕があったので、このニュースを一通り見ることが出来ました。いくら芸能界に疎いおっさんになった私でも、ジャニーズのことは知っています。しかしながら、この容疑者が所属していた「KAT―TUN」というグループについては耳にしたことはあっても、どういうメンバーで構成されているのかは全く知りません。

その元メンバーであった田口君はKAT―TUNを脱退した後、ソロ活動をしていたようですが、一緒に逮捕された女優との関係もあって以前から良くない噂があったと伝えていました。彼はまだ33歳、私の息子といってもおかしくない年齢です。既に十分な大人であるとはいえ、親御さんからすると心配でしょうね。

こういった有名人を持つ親はある意味大変だと思います。もし、日頃から会う人会う人に息子の自慢話をしていたとしたら、おそらく周りから「それ見たことか!」と白い目でみられたり、時には心無い人からの激しい非難に晒されることもあるでしょう。

そう考えると、日頃の行いが如何に大切かということに気付かされますね。私の息子が、まっ、芸能人になることはないでしょうが、もし何かの拍子に国会議員にでもなって、しかもお酒を飲み過ぎて「条約を無視して戦争のどさくさで奪い取られたようなものは、戦争で取り返すしかないでしょ!」なんていくら正論であっても、そんな息子を私は擁護することはできません。だからこそ、日頃の行いが大切なのです。「やっぱり、蛙の子は蛙。酒飲みの息子は酒飲みだなぁ、ハハハハハ・・・」などと笑われないように気をつけたいと「きょうのわんこ」を観ながら心に誓った次第です。


☆  ☆  ☆


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最後にもう一つ。TV画面に映された田口君を見ていて気付いたのは、前回記事にしたAAAの誰かさんと似たようなメガネをしていたことです。で、カミさんに

「今、こういう形のメガネが流行ってるんだね。俺も買ってみようかなぁ~」

と言ったところ、カミさん曰く


「大木凡人」


え?お・お・き・ぼ・ん・ど~、これは一本とられた! 頭、カッツーーーーーーーーーーン!(^^;

(追伸)
芸能人スキャンダルがGDPに影響を与えることはありませんが、消費税増税が令和日本に与える影響は甚大です。新聞もそうですが、テレビニュースの大騒ぎを観ていると、「○○が○○違反の疑いで逮捕された」で十分じゃない? 番組時間や視聴率を考えてのことでしょうが、そんなに飾りばっかで、てんこ盛りにしなくても・・・?っと、切なくなりましたとさ。おわり








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花のない桜の樹の下で [その他雑感]

今日は皆さまに夏のお便りです。そんなに面倒くさがらずに、どうぞお受け取りください。^^

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(フリー画像)

私がその公園を初めて訪れたのは、桜の花びらが途切れなく舞い落ちている頃だった。

その日甲州街道沿いの歩道を歩いていると、突然ビルの隙間から一匹の猫が現れ、私を一瞥すると、後ろ脚を滑らせながら急旋回して、勢いよく10メートルほど先にあったコインパーキングに消えていった。

私は速足で歩き、そのコインパーキングを覗くと猫はもういない。もしかするとその先で毛づくろいでもしているのではないかと期待して、コインパーキングの裏にある舗装されていない初めての道を歩いてみることにした。

歩き始めて間もなく、その狭い道に数枚の桜の花びらが落ちている。先に進むほどに花びらの数が多くなっていく。暫くして、遂に目の前一面が花びらで覆いつくされた場所に辿り着いた。そこは、上向きに蛇口のついた水飲み場と緑色の金網フェンスだけの小さな公園だった。私はこの場所に導いてくれた猫へのお礼の気持ちを込めて、その公園を『桜猫公園』と名付けた。本当は役所がつけた正式名があるのだが。

☆  ☆  ☆

私は特別な予定が入っていない限り土曜日の休みは、一日のほとんどを散歩で終わる。朝、クリーニング店に一枚160円のワイシャツを預け、ブログを予約投稿しているときにはそれを一通りチェックして、遅くとも10時には家を出る。途中の昼食と図書館で雑誌を読む時間を入れて、帰宅はだいたい17時過ぎ。こうなると、もはや散歩とは言えないかもしれないが、どんなに天候が悪くてもそうしている。いや、逆に天候の悪い日の方が面白い。いつもと違う景色が見られるから。


先週の土曜日も朝10時に家を出発し、甲州街道沿いを新宿方面に向かった。途中、『桜猫公園』に寄る。初めて訪れた時の桜の花は跡形もなく、桜の樹は緑の葉でいっぱいだった。

この時、生まれて初めてハッと気づいた。(おそらくこのブログをご覧になっている方からすると、そんなの常識でしょ!と突っ込まれてしまいそうなことだが)それはこの公園の桜は先に花が咲き、花が散った後に葉がでるということ。秋にはその葉が枯れ、そして春にはまた桜の花が咲く。くどいようだが、もう一度書くと、桜の花が咲いてから葉がでるのだ。しかも桜の花が咲いている時期は一瞬である。

花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき

―― この言葉に結び付けるのはいかにも短絡的かな?っと、昔NHKでみた小柄なベテラン女優のでんぐり返しを思い浮かべながら呟いてみた。

 
桜の樹の下から上を見上げると、風に揺られた青葉の隙間から眩しい光が差し込んで来た。もうすっかり夏だ!(完)
 
皆さま、週末は紫外線対策をしっかりしてお出掛けしましょう。(^^)/~~~








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果物の香り [その他雑感]

昨日、自宅近くの商店街を歩いていると、なんとも言えない甘い香りが漂ってきた。

それにつられてお店の中を覗いてみると、これ↓↓

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私を呼び寄せたのは、グレープフルーツの香りだったんです。

見た目はスイカの方が断然主張が強くても、香りはグレープフルーツにはかないません。というか、スイカの香りがあまりに強すぎると食べる気になりませんよね。スイカのみずみずしさが半減してしまうような気がします。

スイカの香りを女性に例えるならば、男性の少し後を歩いているような奥ゆかしい感じとでも言いましょうか、出しゃばらない可愛さがある。

一方、グレープフルーツの香りは、例えば恋人同士がビーチで海水浴をしている。颯爽とクロールで泳いでいた女性が長い黒髪を後ろに撫で上げ、水面から顔を出す。そして、ビーチパラソルの中でサングラスをしたまま眠っている男に向かって叫ぶ

「達也!何やってんのよ~、早くこっちに来て、一緒に泳ごう!」

かくもグレープフルーツの香りは力強いのである。結局私はスイカを買った。なんのこっちゃ?! (^^;
 







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紫陽花や 貴方を思いて 咲きにけり [その他雑感]

今日は極めて個人的な雑感です。

私がこのso-netブログに参加して、先代のブログを含めるとトータル4年ほどになるわけですが、私が見渡せる範囲の皆様方は、例えるとVersionの差異はあったとしてもOS自体は私と同じだと勝手に思ってきました。しかし、現実はそうではないと、つまり全くOSの違う方もいらっしゃることを前回の記事で気付かされました。冒頭で申し上げました通り、これはあくまでも個人的な感想です。

そんなガッカリもあって、念のため前回
の記事について補足しておきます。

私の親戚には、生まれながらにして身体的ハンディキャップを背負った女性がいます。その娘は叔父夫婦の次女であり、私の従妹になります。その従妹の兄弟は4人。すでに長男と長女は独立し、現在は私の実家から車で15分ほどのところに、叔父夫婦、身体の不自由な従妹とその弟夫婦の5人で暮しています。

私は幼少の頃から、この家族が大好きでしょっちゅう遊びに行っていました。何が私をそうさせたのかと言えば、この家族はとにかく明るい。皆なが元気溌剌なんです。私がテストの結果が悪くて落ち込んでいる時や少年野球でレギュラーを外された時など、そんな悲しい状況であっても、この家族と触れ合うだけで「そんな小っちゃいことはどうでもいいや」っという強気な気分になれました。

私は当時、その雰囲気はただ単に叔父たちが一種楽天的な性格の持ち主なんだと思っていましたが、私自身が家族を持ち、子供を育てているうちに、それは叔父夫婦が意識的にそうしていたのではないかと思うようになりました。その全てが身体の不自由な従妹の為だったのではないかと。

そんなこともあって、この前のエスカレーターを一気に駆け上った女性は、単に逞しかっただけではなく、もしかすると、叔父家族と同じような環境の中で「元気」を身に付けたのではなかったのかと・・・。

さらにいうと、前回の稚拙な記事が同じような悩みをお持ちの方への何かのヒントにはなりはしないかと考えた次第です。


昨日の散歩途中に、近所の小学校前であじさいの花に出合いました。

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「そろそろ東京も梅雨入りでしょうか?」と無口なあじさいに問いかけてみましたが、案の定返事はありません。でも、その姿はあの家族のように元気そのものでした。

今日はかなり湿っぽい記事になってしまいましたね。すみません。では、また!(^^)/~~~
 







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あやつとこやつ [その他雑感]

(何故か、中野区と新宿区の境目にはハトが多い)

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今朝起きるとベランダの向こう側からハトの鳴き声が聞こえてきた

ホーホー、ホッ、ホー

ハトポッポではなかった

こやつは、公園で餌を求めて人間に遠慮なく纏わりついてくるハトではなく

この鳴き声は神社の木々などで散見するキジバトだろう

見かけは、人に馴れ馴れしい“ぼよよん”としたタイプではない

それなりに警戒心を持ち、ボディーも“ぼよよんたち”よりも断然引き締まっている

そう言えば、昨年の暮れからとんでも侮辱発言を繰り返していた隣国の某議長と会談したという我が国の元首相は、間違いなくキジバトではない

というか、公園を走り回っているドバトからも「あんな能天気な鳩と一緒にしないでくれ!」とクレームが来そうな気がするが

仮にも旧約聖書に基づく由緒ある「平和の象徴」である。自国を貶め、土下座を続けるあやつと一緒にされたら、たまらんわ! さて、さて、

最近の報道からすると、衆参同日選挙も消費税増税延期もなさそうだ

ホーホー、ホッ、ホー 喜んでいるわけではない

赴くままにキーボードを叩いていたら、はと気付いた。この鳴き声は薄暗い朝と夕暮れにマッチしていると

日本の景気も夕暮れ近し、さようなら (^^)








タグ: 議長 侮辱
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あかんやっちゃ [その他雑感]

今日は6月19日、日本文学がお好きな方であればおそらくご存知の「桜桃忌」。数年前に芥川賞を受賞した髪の毛の長い漫才師が尊敬しているという太宰治を偲ぶ日です。没後70年以上経った今でも太宰ゆかりの地では様々なイベントが開催されているようで、それだけ、根強い人気があるということですね。

私は太宰のファンではありませんが、東京に出てくる前から、「玉川上水」という名称だけは知っていました。太宰が自殺した場所です。しかし、東京に出てくると多摩川、多摩方面行きのバス、競艇を始めた多”磨”霊園駅などの名称を目にする。一方、玉川一丁目、二子玉川、玉川学園、玉川大学なんてのもある。二十歳の頃には、たまたまある事情から、川崎市多摩区に2ヶ月ほど住んだこともある。そんなこんなで、上京当初は「本当の“たまたま”はどっちやねん!」と疑問に思ったこともしばしばでした。まっ、生きていく上ではどうでもいい疑問なので、これ以上は書きませんが、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、ウィキペディアでお調べください。

話しを戻しますと、太宰治です。このブログをご覧になっている方の中には、私の趣味が読書だったり、記事で「本」を取り上げたりしているので、もしかすると学生の頃から文学青年だったと思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私は文学部出身でもありませんし、読んだ本の数もそれほど多くありません。特に、高校まではマンガ本さえほとんど読まず、文字が並んでいるものといえば、教科書か、映画雑誌、ちょっとエッチな雑誌を読む程度でした。実は高校までの私は、圧倒的に「体育会系」だったのです。

では、何故その後趣味になったのかというと、大学時代はお金がなく、あったのは有り余る時間だけでしたので、暇つぶしの延長が趣味に変わったというわけです。

さて、今度こそ、太宰治です。最初の出会いは国語の教科書に出てきた『走れメロス』でした。「これって、外人が書いたんじゃないの?」程度にしか感想を持っていなかった私ですが、国語の教師が太宰の大ファンで、これ以外の作品についても教科書そっちのけで毎回授業で熱く語っていました。時には、年表を片手に太宰が何度も自殺を図った話を聞かされ、

「懸賞に落選して自殺? 結婚に反対されて自殺? 就職に失敗して自殺? 不倫がバレて自殺? 好きだった女性から一緒に死にましょ!と言われて自殺? えぇーーー、こいつ、完全にあかんやっちゃで!」

そんな率直な気持ちを抱きながら、先生の熱弁を聞いていたのを覚えています。

『人間失格』―― ちゃんと自覚があったところがまた母性本能をくすぐり、女性ファンの気持ちを掴んでいたのでしょう。それでも、あかんやつはあかんやっちゃで!

芸術家というのは、往々にして奇人・変人というか、精神的に病んでいる人が多いように思う。言い換えると、飛びぬけた芸術性や創造性というものは、気が狂っていないと発揮できないものなのかもしれません。ただし、私はお友達にはなりたくない。以上

※当記事は、あくまでも凡人から見た天才という内容であり、太宰ファンの方や作品をバカにしたり、茶化したりしているものではありません。くれぐれも誤解のなきように。


(ダイサボよりご報告)

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向きを変えたところ、日々回復しています。ありがとうございました。 (^^)/~~~

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